学会3世の徒然日記

学会3世としてのことや、日常のあれこれを書いていきます。

本当に大切なこと

 

どうも、最近色々と考えていたのらです。

 

そう、色々と考えていたんですよ。

アンチやバリ活、中立と様々な立場のブログを色々と見ながら。特にアンチブログには色んな悩みを持った方が集っていますよね。学会員に執拗な勧誘や新聞啓蒙をされているとか、パートナーが学会員で、相手の両親とひと悶着あったり結局破局してしまったり…。

でもよくよく考えてみれば(折伏や新聞啓蒙はさておき)結婚相手のご両親とひと悶着だったりって別に創価学会関係なく存在する問題なんですよね。現代だと割とポピュラーになった海外の人との結婚なんてその最たるものじゃないですか!

それと同じものだと考えたらすごく気持ちが軽くなった感じがしたんです。完全に同一視することはもちろんできませんが、それでもそういったことと本質は変わらない問題だと思えれば、向かっていく自分も少し変われるような気がするんですよね。

だから、これからはあまり根詰めて考えず、気楽にやっていこうと思います。前みたいに暗い文章書いていたらそれこそ「学会の信心が必要」と言われてしまうかもしれませんから(笑)

 

私はパートナーと完全に理解し合うことはできないと思っています。そもそも他人と完全に理解し合うなんて無理なんですよね。それはきっと自分を失くすことでしか成し遂げられません。そんなもの、何の意味もない。そんなことで得た信頼なんて、薄っぺらいものだと思います。だから私は理解し合おうとは思いません。

ですが、理解しようと努力することは大事だと思います。なんと表現すればいいんでしょうか…。思想そのものを理解できなくても、そういった思想がこの世に存在するという「事実」は理解しようとする、というところでしょうか。説明が下手ですみません。ですがそういった気持ちで、今と変わらず彼女と接していきたいと思います。それでどうなるかは…正直全くわかりません。ただ、人として誠実でありたいという思いだけは変わらず持ち続けたいと思います。