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学会3世の徒然日記

学会3世としてのことや、日常のあれこれを書いていきます。

創価

母との衝突で学んだこと

こんにちは、唇がカサカサでリップクリームが手放せないのらです。 これがないと唇が血だらけになる勢いです。 さて、今回はあまり創価とは関係ない話になりそうです。 私の母の話。 先に言っておくとかなり短気で好戦的、それでもって気分屋です。多分私も…

組織ありきなのか

ここ数日風が強く、洗濯物が埃っぽくてがっかりきているのらです。 私は活動しておらずとも籍は創価学会に置いております。なので他宗がどのような指導をされておられるのかは存じません。そのことを承知の上で、創価学会の事に関して書いていきます。 創価…

幸せの形

昨日は暖かかったのに今日になったら急に冷え込みましたね!! 寒暖の差が激しく体が動揺しているのらです。 皆さん、体調崩さぬよう気を付けてくださいね。 母から「幸せになるため」と教わった学会の活動。 皆さんの幸せってなんでしょうか??? 寝ること…

学会員の弱点-学会員と付き合うポイント-

先日煙草の煙で泣いてしまったのらです。 どうも煙には弱いですね。本当に号泣ものでしたよ。あんなに泣いたのはいつ振りかな。多分『ハチ公物語』を観て以来ですね。 そんなことはさておきましょう。 本日のタイトルにもした「学会員の弱点」ですが、何も創…

優先順位

最近新しい趣味を発見した「のら」です。あまり詳しいことは書きませんが、昔流行っていたものも時を空けて再び触れてみると新鮮味があって面白いものですね。何事も敬遠せずにまずは触れてみて、それから自分に合うかどうかを判断した方が得だと実感した次…

私にとっての『創価学会』

この辺りで私の『創価学会』に対する考え方を述べていきたいと思います。 創価学会への考え方としてはいくつかのパターンがあると思います。 ①学会自体が好きではない ②学会も活動も好き ③学会は好きだが活動内容は好きではない ④学会は好きではないが活動が…

信心強情な彼女との付き合い方

今回は、「創価学会員としての歴史(3)」で出会った彼女との関係を書いていこうかと思います。 彼女との出会いは学園時代。そこから彼女はバリ活、私は非活へと進んでいきますが、なんだかんだうまくいっております。互いのスケジュールが合わず(主に相手が活…

創価学会員としての歴史(5)

前回「創価学会員としての歴史(4)」で私の学会と学会員に対する疑問は固まっていきました。そして地元組織での出来事が、完全非活へと繋がっていきます。 私の地元学生部はそこそこ活動者がいる至って普通の組織でした。私がまだ学生部として顔を出していた…

創価学会員としての歴史(4)

前回「創価学会員としての歴史(3)」で、組織との関わり方に関して自分なりのスタイルを模索した、と書きました。その模索が大学生になり遂に確固たる形として確立します。 大学は創価大学でした。当然内部率、つまり創価学会員率が高いです。様々な授業が存…

創価学会員としての歴史(3)

前回「創価学会員としての歴史(2)」で学園に入学し、創価学会への多様な考え方があることを知った私。この進学が、創価学会としては皮肉かもしれませんが私の“覚醒”に繋がります。加えて私の現在を語る上で欠かせない人物ともこの学校で出会いました。 学園…

創価学会員としての歴史(2)

前回記事「創価学会員としての歴史(1)」にて創価学園受験を決意した私。 学園を受験するにあたってどうしても避けて取れないのが「勤行・唱題」でした。これはご本尊に向かってお経を唱えることです。私はこれが大嫌いでした。親には口うるさく言われていま…

創価学会員としての歴史(1)

私は母方の祖母から続く創価学会員の家庭に生まれました。誕生とほぼ同時に入会です。私に選ぶ権利はありませんでした。ただ一口に学会員といっても、バリバリの活動家になる方もいれば私のように懐疑的で動かない者、学会に真っ向から立ち向かう者と様々で…

ブログを始めるにあたり

はじめまして、“のら”と申します。 ブログタイトルにもある通り私は学会3世です。関西・東京にある創価学園を受験し、創価大学にも通い、彼女も学会員です。しかし私には池田大作氏への尊敬の念も、創価学会の教えに対する信仰心も持ち合わせていません。寧…