学会3世の徒然日記

学会3世としてのことや、日常のあれこれを書いていきます。

2017-01-02から1日間の記事一覧

創価学会員としての歴史(4)

前回「創価学会員としての歴史(3)」で、組織との関わり方に関して自分なりのスタイルを模索した、と書きました。その模索が大学生になり遂に確固たる形として確立します。 大学は創価大学でした。当然内部率、つまり創価学会員率が高いです。様々な授業が存…

創価学会員としての歴史(3)

前回「創価学会員としての歴史(2)」で学園に入学し、創価学会への多様な考え方があることを知った私。この進学が、創価学会としては皮肉かもしれませんが私の“覚醒”に繋がります。加えて私の現在を語る上で欠かせない人物ともこの学校で出会いました。 学園…

創価学会員としての歴史(2)

前回記事「創価学会員としての歴史(1)」にて創価学園受験を決意した私。 学園を受験するにあたってどうしても避けて取れないのが「勤行・唱題」でした。これはご本尊に向かってお経を唱えることです。私はこれが大嫌いでした。親には口うるさく言われていま…

創価学会員としての歴史(1)

私は母方の祖母から続く創価学会員の家庭に生まれました。誕生とほぼ同時に入会です。私に選ぶ権利はありませんでした。ただ一口に学会員といっても、バリバリの活動家になる方もいれば私のように懐疑的で動かない者、学会に真っ向から立ち向かう者と様々で…

ブログを始めるにあたり

はじめまして、“のら”と申します。 ブログタイトルにもある通り私は学会3世です。関西・東京にある創価学園を受験し、創価大学にも通い、彼女も学会員です。しかし私には池田大作氏への尊敬の念も、創価学会の教えに対する信仰心も持ち合わせていません。寧…